シュガーのファンタイム

ようこそ、シュガーです。音楽、ライブ、小説、マンガ、アニメ、映画など私の楽しいこと、好きなことについて書いていきます。コメントもらえると嬉しいです! 基本リンクフリーですが、悪質な利用はやめてくださいね。

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2021「Normal」at KT Zepp Yokohama 2021.03.02 感想

ようこそ、シュガーです。

待ちに待ったUNISON SQUARE GARDEN TOUR 2021「Normal」at KT Zepp Yokohama 2021.03.02が届いたのですぐさま爆音鑑賞しました!

発売日に届くように手配してくれた楽天ブックス、ありがとう!

シンプルに最高だったので、皆さん買いましょう!

アマゾンユーザーはこちら。

 楽天ユーザーはこちら。

 

 

セットリスト

Phantom Joke
オリオンをなぞる
meet the world time
アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”)
メッセンジャーフロム全世界
コーヒーカップシンドローム
BUSTER DICE MISERY
instant EGOIST
10% roll, 10% romance
RUNNERS HIGH REPRISE
キライ=キライ
ぼくたちのしっぱい
流星のスコール
ドラムソロ
パンデミックサドンデス
スロウカーヴは打てない(that made me crazy)
君の瞳に恋してない
桜のあと(all quartets lead to the?)
mouth to mouse(sent you)
[ENCORE]

さわれない歌

 

初回限定版のすすめ

初回限定版を購入すれば、ライブ音源が収録されたCDもついてきますから、車の中でライブ感を味わうこともできておすすめです!

ちなみに、楽天ブックスの特典だと思うのですがA4クリアファイルが付いていました。

写真を貼っておきます。

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ライブの一場面を切り取ったものだと思います!

では、ライブBlu-rayを見て特に印象に残った楽曲について書いてみます。

と、その前に……今回の映像はメンバー3人の顔のアップが多かった気がします。

今まで顔のアップが多いと感じたことがなかったのですが、気のせいでしょうか?

それと、斎藤さんの歌が絶好調中の絶好調で素晴らしすぎました!

 

特に印象に残った楽曲 

Phantom Joke

Normalツアーは「いつも通りのライブをする」ものであり、「Phantom Joke」の発売を記念したツアーでもあったと思うのですが、それを1曲目に披露してしまうあたり、さすがユニゾンという感じがします。

普通はライブ中盤の盛り上がるところに配置しそうですけど、セットリストを組む才能のかたまりこと田淵さんには関係なしでした笑

特殊イントロからのサビ始まりになっており、ライブならではの演出!

聞けばこの曲を歌うのが難しいのは全員わかると思うのですが、斎藤さん完全にものにしてますね。

配信ライブの時は本人的に満足いってないようでしたが、もはやそれも過去のこと。

バッチバチに決まっていました!

よくこんな難しい曲を歌えるなぁ……。

 

アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”)

ニゾンらしさ全開のテンポが速くて歌詞が詰まっていて明るい楽曲で大好きです。

この曲では照明が白色でステージが明るくなっていたのが楽曲の元気で明るいイメージとマッチしていて良かったです。

フルカラープログラムや10% roll, 10% romanceが好きな人は全員好きだと思うんですよね。

これも息継ぎをする場所がないので、斎藤さんよく生で歌えるなぁ……凄すぎ!

 

BUSTER DICE MISERY

私がDr.Izzyで1番好きな曲です!

疾走感と焦燥感、ギラついた音に過激な歌詞やよくわからない歌詞が載っていて好きな要素しかない!

Dr.Izzyツアーではセッションからこの曲に繋がるというスーパー格好いい演出になっていたのを思い出します。

改めてライブ映像を見ていると、この曲はベースもドラムも派手で良いですよね。

2番サビの斎藤さんの表情も眼光が鋭くてシビれます!

 

instant  EGOIST

今回は世間的な事情でfeeling hoping dreaming!!!のあとの「Foo!」が歌えないので、お客さんが腕を上げたり小さくジャンプしていたりするのが映像になっていて、なんだか笑顔になれました。

私も参加していたら腕を上げていたでしょうから「分かるわかる!」という気持ちになります。

この曲は聞いているとゴキゲンにさせてくれるので、ライブで聞くと楽しいですよね~。

勝手に体が動いちゃう。

田淵さんが「Oh,we are kidding! ha-ha-ha-ha!!」 と大声で歌って笑うパートがアップになっていて笑っちゃいましたよ。

楽しそうで何より! 見ているこっちも楽しいです!

 

10% roll, 10% romance

これまた爽やかでテンポが速くて歌詞が詰め込まれていて息継ぎが無くて複雑なのに何故かキャッチーに聞こえるユニゾンらしい楽曲で大好きです!

「歯車が回りだす」の部分を歌う斎藤さんが両手をぐるぐるするところがかわいい。

最後のサビで「僕だけで十分だからさ」の部分、音源では「僕だけで十分だーからさー!」という譜割りになっているのがライブでは「僕だけで十分、だからさー!」になるの好きなんですよね。

ライブならでは!

名曲「フルカラープログラム」も最後の「そっと包んで」の部分が、最初の音源では「そーとーつーつんで」だったのがライブでは「そーと、つつんで」になっていて、再録版での譜割りがライブ仕様に変更になったこともありましたね。

 この曲も、よくこの完成度で生で歌えるなぁ……凄すぎ!

 

キライ=キライ

まだライブでこの曲を聞いたことがありません!

このツアーに参加できた人全員がうらやましいです!

間奏の部分でベースとギターがユニゾンするところが格好良くて見入ってしまいました。

歌詞の内容が過激だからなのか、赤色の照明が強くてイメージに合っているなぁと。

 

ぼくたちのしっぱい

短い特殊イントロからはじまるライブアレンジになっていましたね!

この曲はBee-side Sea-sideでも聞けましたが、やっぱりいい曲ですね。

A、Bメロの低音域も魅力的な斎藤さんの歌が聞けて嬉しい。

ステージ中心の照明が1つだけで3人が照らされており、寂しい感じが光からも伝わってきました。

考えすぎでしょうか?

この曲を鈴木さんが気に入っているらしく、何かのインタビューで読んだのですが、「カップリングに収録したらライブで披露する機会が少ないからもったいない」といった発言があったようです。

その気持ち、めちゃくちゃ分かりますよ!

ニゾンカップリングにも名曲が数多く存在しているので、もっとライブで聞きたい気持ちはありますけど、1番はメンバー3人が好きにやってくれることなので、次はいつ聞けるかなぁ~と気長に待っておきます。

 

流星のスコール

久々にライブで披露された楽曲のような気がします。

今度参加するRevival Tour CIDER ROADでは、この曲が聞けるのでワクワクしています。

この曲はテンポが良くて体を動かしながらリズムをとれる、いわゆるのれるなのに歌詞やメロディには切なさが漂うというバランスが絶妙で聞き入ってしまいます。

「思い続けて思い続けてさ~奇跡何でもさ起これ起これ」の部分は言葉にできないほど良い!

  

パンデミックサドンデス

BUSTER DICE MISERYやマスターボリュームのようにギラギラしたロックバンド感全開の曲でめちゃくちゃ好きです!

昔に何かのインタビューで斎藤さんがボーカロイド音楽っぽいと言っていた気がします。

テンポが速くて歌詞が敷きつめられていて、展開が複雑で息継ぎがないのがそれっぽいと感じたのでしょうか?

確かに一般人が歌いこなすのは不可能に近い難易度になっているので、わからなくはないですよね。

ただ、なんだかんだでこれをギター演奏しながら歌いこなしちゃう斎藤さんのボーカル力も、一般人でファンの1人である私からしたら十分異次元ですけどね。

今回のライブ映像でも普通に歌っていたので驚愕ですわ。

よくこんな難しい曲を生でこのクオリティで歌えるなぁ……凄すぎ! 

 

スロウカーヴは打てない(that made me crazy)

参加した人、新曲をいち早く聞けてずるい!

羨ましいです!!

1番が終わった後に、手でギターを演奏するために斎藤さんがピックを口にくわえる場面があるのですが、セクシーで見どころですね。

そのあと、ものすごいスピードでピックを持ち直して演奏に戻るところも見どころ。

サビ終わりの「腕は上がんなくちゃなわけがない 踊らない? 踊れない」の言う部分を聞いて、オトノバ中間試験の「いくらなんでも都合よすぎるから あんたなんかと踊れない」を思い出すのは私だけではないでしょう!

 

君の瞳に恋してない

MODE MOOD MODEのツアーの頃から思っていましたが、サビの最初が3人の合唱なのが微笑ましくていいですよね。

3人が同じ音階を歌うのってユニゾンではかなり珍しい気がします。

私のイメージとしては「斎藤さん主旋律+田淵さんハモり」か「斎藤さん主旋律+田淵さん上ハモ+鈴木さん下ハモ」が多いような。

間奏の部分で斎藤さんの前に田淵さんがあらわれて、2人が向かい合って弾いて、斎藤さんがフェイントをかけて反対側にギターソロを弾きに行って、田淵さんが寝ころびながら近づいていくという謎の流れが面白すぎてみんな笑顔になること間違いなし!笑

なんかステージ上のメンバーがものすごく楽しんでいるのが伝わってくるので、見ているこっちも自然に笑顔になれるんですよね。

 

桜のあと(all quartets lead to the?)

2番の「You can reaction~」のコーラス間に合ってない田淵さんでまた笑うというね。

動き過ぎてステージの反対とかまで行ってしまって、コーラス入る前に全力でマイク前に戻るけどぎりぎり間に合わないという田淵さんあるある今回も健在でなによりですわ笑

 

 

さわれない歌

斎藤さんの「今日は皆さんに早く帰ってほしいので」という言葉から、アンコール1曲だけ。

普段はアンコールを3曲やってくれるユニゾンなので、ボリューム的には若干物足りない感じはありますが、その代わりに大事な曲を持ってきてくれてます!

この曲は「リニア​ブルーを聴きながら」のカップリングとして収録され、後にメンバーによるセレクションアルバム「DUGOUT ACCIDENT」にも収録されました。

ニゾンとファンとの関係を表した曲(と私が解釈している)で、両者にとって大事な曲になっていると思うんですよね。

それをここで持ってきましたか~参りましたって感じです笑

 曲の感想はこれくらいで。

 

雑記

いや~映像を見ると、Normalツアー参加したかったなぁ~という思いがよみがえりました。

仕事をせずにお金がもらえれば参加できるのに(←何を言っているんだ)

 

あとちょっと思ったのが、斎藤さん今までシルバーのイヤモニを使っていたように記憶しているのですが、このツアーでは黒いものに変えてますよね?

Spring Spring Spring福岡公演ではどうだったかちょっと覚えてませんけど、新しいものに変えたんでしょうか?

7月の配信ライブや8月のCIDER ROADリバイバルで確認してみます。

 

長々と書いてきましたが、素晴らしい作品になっているので、ファンの方は

買う以外の選択肢なし!

よろしくお願いします!

 

またねっ! バイバイ!