シュガーのファンタイム

音楽、ライブ、小説、マンガ、アニメ、映画など私の楽しいこと、好きなことについて書いていきます。コメントもらえると嬉しいです! 基本リンクフリーですが、悪質な利用はやめてくださいね。

2021年 春アニメ 満足度ランキング!!

ようこそ、シュガーです。

2021年春アニメも終わってしましました。

寂しいですね。

2クール作品もあるので、終わっていないものもありますが。

この4月~6月の1クールで完結した作品について、私の好きだった作品をランキング形式で書いていこうと思います。

おすすめポイントや作品全体を通しての感想も織り込んでいきます。

完全に独断と偏見、好みで選んでいるので、ネット上での評価等は全く考慮していません笑

ちなみに、2021年春アニメ前半を見た後の中間報告記事がこちら。
sugarbitter.hatenablog.com

 一緒に見てもらえたら嬉しいです。

 

では行ってみましょう!

 

1クール完走した作品一覧

・Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-

86-エイティシックス-

・恋と呼ぶには気持ち悪い

さよなら私のクラマー

スーパーカブ

・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

聖女の魔力は万能です

・戦闘員、派遣します!

・SSSS.DYNAZENON

・ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

ましろのおと

憂国のモリアーティ(2クール目)

 

 

シュガー的満足度ランキングTOP5

 

1位 Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-

人間とAIが共存しているという世界が舞台のアニメ。

主人公のディーヴァは「歌でみんなを幸せにする」という使命をもって生きているAIです。

そんな彼女のもとにマツモトと名乗るキューブ型のAIが現れます。

マツモトは、未来では人間とAIの戦争が起こるため、それを止めるための活動「シンギュラリティ計画」遂行のために未来から現在にやってきたと語ります。

ディーヴァとマツモトは、AIと人間との戦争の要因となってしまう出来事を未然に防ごうと活動していく……というお話。

ディーヴァはシンギュラリティ計画の中では「ヴィヴィ」と呼ばれるようになります。

これがタイトルのVivy。

私がこの作品を1位に選んだ理由は2つあります。

1つめは、ストーリーや設定が好みドンピシャだったっという点。

洋画、アクション映画を見てきた人なら分かると思うのですが、名作ターミネーターアイ,ロボットの雰囲気をひしひしと感じる作品になっていて、たまらないわけです!

AIと人間の共存できるのか? AIから見た人間がどのように見えるのか? AIは人間をどのように評価しているのか? AIと人間の考え方が離れてしまった時にどうなるのか?

こういったテーマの物語が好きな方は、このアニメを楽しめること間違いなしです!

今すぐ見ましょう! おすすめです。

2つ目は、アニメ映像や音楽のクオリティが尋常ではないほどに高いというものです。

毎話毎話「これは劇場版アニメなのか?」と思うほど作画が素晴らしいのです。

しかも最初から最後までハイクオリティのまま走り切りました。

もうこれはスタンディングオベーションせざるを得ません。

ありがとうございます!

ディーヴァの戦闘シーン、アクションシーンの動きも滑らかで迫力があって目を見張るものがありますし、AI同士やAIと人間が対話するシーンでも、表情の少しの動きから、そのキャラクター、登場人物の感情の揺れだったり考えていることだったりが読み取れそうなほど細やかに気を配って作られていたように感じました。

また、そういった感情の動きや場面に応じて流れるBGMも良かったですし、何より「歌で人間を幸せにする」使命を持ったディーヴァが歌う曲も、胸にうったえてくる何かを持ったものになっていて好きでした。

最終的には「歌」で「みんなが生きている世界を救った」わけですからね~。

お疲れさまでしたディーヴァ、ヴィヴィ、マツモト、博士。

いや~本当に面白かった!

制作にかかわったすべての方に感謝!

 

終わりに、関連製品の情報を紹介しておきます。

劇中歌を収録したアルバムはこちら! 

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2位 憂国のモリアーティ(2クール目)

主人公のウィリアムジェームズモリアーティは、特権階級の貴族が支配する世の中を変えるべく、犯罪教という仮面をかぶって、犯罪という手段を用いて腐敗した貴族制度を破壊すべく活動していくというお話。

ウィリアムは、アルバートやルイス、モラン、フレッド、ボンドなどの仲間たちとともに、見るに堪えないような悪の貴族に制裁を加えていくことで、世の中をよくしていこうとします。

時には他人に完全犯罪計画を授けて悪を消し去ったり、時には自分たちの手を汚して葬ったりしていくのですが、これが面白い!

ウィリアムが自分たちで行動したり、他人に計画を授けて動かしたりすることで、徐々に世の中を思うがままに操っていく様は、ある種爽快さすら覚えるほどで、たまりません。

あの世界の名探偵シャーロックホームズの存在や推理力さえも計画の中に織り込んで、全体を見据えて動いていたわけですから、素直に脱帽です。

この作品は面白いことが分かっていたので、原作の漫画を読んでアニメを見ましたが、それでも十分に面白かったので、アニメの完成度も高かったんだと思います。

19世紀のロンドンの街並みも美しかったですし、ウィリアムが浮かべる表情も繊細に描かれていましたし、なにより美形の男性キャラクタがたくさん登場していて目が喜んでいました。

イケメンイケボキャラクタのオンパレードで目と耳の保養でした。

もともと私は19世紀ロンドンという舞台も好きでしたし、シャーロックホームズとモリアーティも好きなので、ハマらないわけがないんですよ!

最終回のロンドン塔が、原作でのライヘンバッハの滝だったんでしょうかね?

いいラストでしたし、最後のCatch me if you can は最高の一言!

名作中の名作でした。

 

ちなみにシャーロックホームズものでオススメの作品があるので紹介してみます。

BBC制作の海外ドラマSHERLOCKです。

 

ホームズやワトソンたちが現代にいたら? というif を題材に、馬車ではなくタクシーに乗り、スマホを使い、もちろん電報でなくメールを使っちゃうという彼らが事件を解決していくという作品です。

ドクターストレンジでも主演を務めるベネディクトカンバーバッチがシャーロックを演じています。

1シーズンが3話で構成され、1話が90分という海外ドラマでは珍しいタイプの作品になっています。

このSHERLOCKは、演出がスタイリッシュで、登場人物もユーモアたっぷりクセたっぷりで、1度見始めたらやめられなくなる魅力があります。

是非とも見てもらいたい。

 

話は憂国のモリアーティに戻って関連製品の情報。

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最初から見直したいという方はコチラ!

 

 

 

 

3位 86-エイティシックス-

ジャガーノートという戦闘機械に乗って戦うことを課された「エイティシックス」と呼ばれる差別された人達と、エイティシックスを指揮する人たちがいるという世界。

主人公のシンが率いるスピアヘッド部隊に、新しく指揮官としてエリートのレーナが着任し、壮絶な戦いを繰り広げるといった作品。

この作品は、最近少なくなってきている「見すすめるにつれていろいろ分かってくるタイプ」で、アニメを長く見ている人は好きなんじゃないかと思います。

昔の作品を例にするなら、コードギアスシリーズやBLOOD+DARKER THAN BLACKシリーズのような感じでしょうか?

私は、そのどれも好きなので、こういう話が進むごとに内容が分かってきて面白くなる作品は大歓迎です。

でも、今の世の中、時間効率よく楽しみたいという考えの人もいるので、こういった作品はなかなか商業的に難しいのかなぁと思ったりもします。

その考えも分からなくはないですけどね~。

戦闘シーンのクオリティは、上で書いているVivyにも負けていないくらいの仕上がりで、見ているときは目が喜んでいましたよ!

スピアヘッド戦隊のメンバーとレーナが、戦闘を重ねる中で少しずつ信頼しあっていけるようになるところはグッときました。

ただ、精神的な距離が少し近づいたかと思うと、その命があっという間に戦闘で失われたりして、見ている私までふさぎ込みそうになる時もありました。

シンたちが戦っている完全自立戦闘機械「レギオン」の能力や進化について明かされた時も、「いや……これどうすんのよ……」と途方にくれたりもしました。

終盤にエリートのレーナがぶっ飛んだ黒い面を見せ来たときは痺れましたし、シンがレーナに「先に行きます」といって別れるシーンは歯をかみしめるくらい辛い気持ちになったりもして、感情の振り回され方が凄かったです。

制作陣の手のひらの上で転がされているようですが、むしろありがとうございますです!

分割2クールと発表されているので、続きが見られるその時が来るまでは生きます!

 

関連製品の情報。

OP曲のヒトリエ「3分29秒」が格好良すぎたので宣伝しておきます!

コチラで聞けますフルサイズ!

www.youtube.com

引用元:ヒトリエ / wowaka

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4位 恋と呼ぶには気持ち悪い 

イケメンエリート社会人×普通の女子高生のラブコメディ。

顔が良くて頭もよくて仕事もできる亮さんが、普通の女子高生である一花に猛烈なアプローチをかけていき、最初は拒絶していた一花も、亮さんと過ごす時間の中で人間性を知ったり思いを感じたりして気持ちが動いていくというお話。

この作品めちゃくちゃ好きでした!

今まで言い寄られてばかりだった亮さんが、一花に罵倒されて恋に落ちるという最初の展開からして、ぶっ飛んでいて強烈に頭に残りましたし、そこからは亮さんの猛烈な(というか迷惑なほど?)アプローチと、それをはねのけていく一花のコメディがおかしくて毎週楽しみにしながら見ていました。

イケメンが気持ち悪いというのは、今まであまり見たことも読んだこともなかったので新鮮でした。

亮さんと一花が一緒に過ごす時間が増えてくるにつれて、一花の中に芽生える亮さんへの恋愛感情だったり、年の差からくる不安だったりも描かれており、コメディだけじゃないのも良かったです。

お互いがお互いのことを考えるあまり距離が開いてしまったり、すれ違ったりすることもありましたが、最終的に幸せそうな姿を見せてくれて万々歳!

やっぱり物語はハッピーエンドがいいですよ。

想い合っている2人なんですから。

わきを固める亮さんの妹の理緒や、亮さんの学生時代からの友人である益田さんも、2人のために時に優しく時に厳しく動いてくれていて、いい友人をもって羨ましいなぁとか思ったりもしました。

男性の中には、もしかしたらこういった恋愛のお話が苦手な方もいるかもしれませんが、適度にコメディ要素も含まれていて見やすいので、是非1度見てみてほしいです!

 

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5位 聖女の魔力は万能です

OLをしていた小鳥遊聖は、聖女として異世界に召喚されてしまします。

しかも、もう1人聖女として召喚されている人がいて、異世界の王子はその「もう1人」のほうを聖女としてもてなし、聖はスルーされてしまうという始まり方。

むちゃくちゃですよね笑

そっちがその気ならこっちも自由にしてやる……ということで、聖は元々の植物好きを生かして植物研究所でセイとして働き始めるのですが、彼女の作ったポーションは特別な力があったり、魔法も力も凄かったりで、段々と名が知られていき、騎士団長や魔導師団長と関わるようになるというお話。

この作品も凄く好きでしたね~。

話が進むにつれて、魔物と戦うシーン等もあるのですが、基本的にはセイの周りの人間関係だったり、セイが働く植物研究所の中のお話だったりで、比較的穏やかな心で見られたのが良かったです。

あとは、セイの周りに現れる様々なタイプのイケメン登場人物とセイの掛け合いを見るのも楽しくて好きでした。

優しい王子様タイプの騎士団長アルベルトホーク、魔法の研究に人一倍熱を持っている魔導師団長のユーリドレヴェス、植物研究所の所長で空気が読めて話も分かるヨハンヴァルデック、アルベルトの兄で宮廷魔法師団副師団長のエアハルトホークなどなど。

やっぱりイケメンは財産!

というより、美形は財産の方が正しいですかね。

私はリアルでも物語でも男女関係なく美形は好きですからね。

美男美女のカップルは目の保養でありがとうございますという感じですよ。

話がそれましたが、セイはアルベルトホークと仲を深めていきます。

途中まではセイが自分自身の気持ちに気が付いていない状態だったので、見ている私はもどかしくてたまりませんでした。

ホークもセイに対してアプローチはかけるのですが、あまり急いで距離を近づけることはせずに、セイのペースを考えてくれているように見えたので、本当に格好いいなぁと思いました。

しかも優しいくて顔も声もいいという。

なんだそれ人間出来すぎだろ、もっとやってくれ!笑

2人の恋愛模様をもっと見たい!

偉い人、2ndシーズンを考えてはくれませんか?

私はめちゃくちゃ応援しています!

本当に面白かったです。原作読み始めるかも?

制作にかかわったすべての方に感謝。

 

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まとめ

私の中での満足度ランキングや、その作品についての感想等を書いてみました。

熱が入りすぎて6000文字を超える長い記事になりましたが、個人的に満足できる記事になったのでそれもよし!

面白い作品を生み出してくれる原作者、アニメを作る関係者、全員に感謝です!

これからも楽しいお話を見させてください!

 

ちなみに2021年夏アニメで私が見ようと思っている作品をまとめた記事もあるので紹介しておきます。

sugarbitter.hatenablog.com

 一緒に見てもらえたら嬉しいです。

では今日はこの辺で。

バイバイッ! またねっ!