シュガーのファンタイム

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著者 : 久追遥希 / イラスト : konomi(きのこのみ) ライアー・ライアー3 感想、レビュー MF文庫J

ようこそ、シュガーです。

小説(ライトノベルラノベ)の紹介と感想です!

ここ最近連続で読んでいる、アニメ化企画も進行中のこちらの作品!

著者 : 久追遥希 / イラスト : konomi(きのこのみ) ライアー・ライアー3になります!

シリーズ第3巻!

面白かったです。

早速内容紹介と感想にいってみましょう!

毎度のことですが、いつもの通り、私の個人的な評価です!

それではLET'S GO!

 

 

ライアー・ライアー3

内容紹介、ストーリー、あらすじ

リアル世代最注目!絶対に負けられない学園頭脳ゲーム&ラブコメ第3弾!
区内選抜戦が終了した矢先にもたらされた"3人目の彩園寺更紗”出現の驚報。学園島最強(偽)である俺と彩園寺を狙う通称“影武者(ドッペルゲンガー)”が持ちかけてきた勝負の場は、各学校で選抜した5人チームが覇を競う大規模決闘(ゲーム)・五月期交流戦だった。他校には一撃で相手を倒す"鬼神の巫女"だとか"絶対君主"なんて危険な異名を持つ強敵がゴロゴロ。もちろん正体不明の“影武者”はさらにヤバい事態を狙ってきやがる。けれど俺たち英明学園のメンバーは個性派揃い過ぎてチームワークは最悪……ってマジかよ。なら仕方ない、この最悪の状況を利用してウソとイカサマまみれの俺の“真の実力”を見せつけてやろう。

内容紹介引用元:角川ホームページ

URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/321910001034/

 

感想、レビュー、評価

面白かったです!

100点満点で言うと85点くらい!

 

ゲームの強さですべてが決まる学園島。

今回は、そんな学園島全体でのイベント「五月期交流戦」の開催がメイン。

学園島の様々な学校から選抜メンバーたちが五月期交流戦に参加し、ゲームで戦うというもの。

本作の主人公である偽りの7つ星、最高ランカーの緋呂斗はもちろん、緋呂斗と秘密を共有する仲間でありつつも表面的にはライバルになる更紗、緋呂斗のサポートをしてくれる白雪も参加します。

この五月期交流戦の競技アストラルは、簡単に言うとチームを組んでの陣取りゲームとなっており、緋呂斗は今まで関わってきた身内意外と協力することになります。

自分が偽りの7つ星であることや、更紗の正体など、知られては困ることをたくさん抱えている緋呂斗は、チームメイトまでも騙しながらゲーム戦を攻略しなければならないという厳しい状況に置かれます。

さらに、2巻の最後の強力な惹き(引き?)となっていた、「私が本物の更紗だ」と主張する偽物更紗の登場にも対処しなければならないという泣きっ面に蜂状態!

果たしてどうなるのか?……という感じ。

 

緋呂斗のチームメイトで、この3巻から新たに登場した浅宮七瀬(あさみやななせ)と榎本進司(えのもとしんじ)。

七瀬は直感型で動体視力に優れており、進司は瞬間記憶能力の持ち主で冷静な頭脳を活用するタイプ。

2人は幼なじみで、能力や性格が全くの正反対だからなのか、いつも言い争いをしています。

ただ、読者の目線から言わせてもらうと……早く付き合えよお前たち!!って速攻でなりました笑

言い争いをしているのは表面だけで、お互いを大切に思っていたり、よく見ていたりというのが伝わってくるので、もうニヤニヤしながら読むことになりましたよ、まったく!

いきなりラブコメ的な目線からの感想になりましたが、2人とも優秀な人物であることは間違いなく、この2人に緋呂斗、緋呂斗のサポートをする組織"カンパニー"を率いる白雪、それから2巻で強烈なインパクトを私に残した乃愛がチームを組みます。

乃愛の"小悪魔的"と世間で表現されるような言動が私的に苦手で2巻は読むのが大変だった部分もあったのですが、3巻では影を少しひそめており、読みやすかったのは助かりました。

ゲーム戦では、他校の高位ランカーの登場や、彼ら彼女らとのギリギリのバトルも行われ、お話を読みながら何回も「えっとコレ負けないよね大丈夫だよね?!」という気持ちになりました。

ただ、1巻2巻での頭脳を駆使したゲームバトルの経験を通してか、緋呂斗の相手の思考を読む能力や、それを織り込んでの戦略、作戦の立て方、それの実行が面白いくらいハマっており、読んでいて爽快感が味わえたのが良かったです。

毎回このスカッとする感覚を味わわせてくれるから、このシリーズ好きなんですよね~。

 

とはいえ、偽物更紗……3巻途中から影武者(ドッペルゲンガー)と呼ばれる存在が仕掛けてくる罠により、五月期交流戦全体がかき回されていき、緋呂斗やチームも窮地に立たされます。

このあたりでページ数が残り少なくなっていたので、これからどう逆転するんですか!?というふうに思っていたら、お話が4巻に続くということで、なるほどなるほど。

続きが気になって仕方がない!

早く読まなければ4巻!

ライアー・ライアーで物語が巻をまたぐのはこの3~4巻が初めてです。

面白いお話が長く濃く読めるのは超絶大歓迎なので、次の4巻もしっかり楽しみたいと思います!

 

シリーズ感想記事リンク

1巻、2巻と感想の記事も書いているので、リンクを貼っておきます!

一緒に見てもらえたら嬉しいです!

sugarbitter.hatenablog.com

sugarbitter.hatenablog.com

 

恒例? SNSでの反応

前巻2巻の感想記事を書いた旨をTwitterに投稿したところ、またまた作者の久追遥希さん、イラストレーターのkonomi(きのこのみ) さん、ライアー・ライアー公式アカウントに"いいね"をもらってしまいました。

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favorite

ありがとうございます!

そして、毎度毎度、私が思うままに好き勝手に書いてますけど許してください。

まぁ多分記事の内容は読んでなくて、投稿(ツイート)を見つけていいねしてくれたんだと思いますけどね。

私としては、自分の好きな作品が少しでもいろいろな人に知ってもらえて、読んでもらえて、広まったら嬉しいなぁ~という気持ちでブログをやっていたりもするので、記事を読んで気になったら是非とも手に取ってもらいたいです!

紙の本でも電子書籍でも、手段はお好みに!

 

まとめ

ライアー・ライアー3巻について内容紹介や感想の記事でした。

凄くいいところでお話が4巻に続くようになっているので、早く続きを読もうと思います。

今のところ手元に次の4巻まであるので、すぐ読みます!

頭脳、戦略、ゲーム、このあたりのワードを聞いて興味が湧く人は読んでみてください!

あと、ちょいちょい差し込まれるラブコメシーンもニヤニヤできるいいものになっているので、その点もオススメです!

 

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モチベーションアップにもなりますので、よろしければお願いします!

また、ストーリーが面白い小説やライトノベルがあったら教えてください。

それじゃあ今日はこの辺で。

バイバイッ! またねっ!