シュガーのファンタイム

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オススメは初回限定盤! UNISON SQUARE GARDEN Revival Tour SpringSpringSpring 感想、レビュー

ようこそ、シュガーです。

2021年10月6日にUNISON SQUARE GARDEN Revival Tour "Spring Spring Spring" at TOKYO GARDEN THEATER 2021.05.20が発売になりました!

少し発売から時間がたっていますが、凄く良かったので感想を書いてみます!

私は同ツアーの福岡公演に参加したので、その時のことを思い出しながら感想レビューを書きますね。

あと、初回限定盤特典のNihil Pip Viperレコーディングドキュメンタリーもめちゃくちゃよかったのでいろいろ書いてみます。

 

 

ニゾン Revival Tour SpringSpringSpring

TOKYO GARDEN THEATER 2021.05.20 感想


www.youtube.com

映像はunisonsgofficial より引用

 

何曲か感想をつらつらと書いていきます。

ギターボーカル斎藤さんのハイトーンが伸びに伸びまくるoverture、2012年の方のDVDで何度も何度も繰り返してみていたので、それが約9年の時を経て再現されていることに感動すら覚えました。

これ以降でユニゾンはこういったovertureを演っていないはずなので、貴重ですね。

続くフルカラープログラムでは、多分参加した全員とBlu-ray/DVDを見ている全員が「これこれ、これを待ってたんだよ!」という気持ちになったこと間違いなし!

いつ聞いても、何回聞いても一瞬も飽きない完全無欠のロックンロールアンセム!

格好良すぎる~。

「完全無欠のロックンロールを」のフレーズで斎藤さんが両手を広げるポーズをしていたのを見て、「ファン全員の気持ちをつかむ」完全無欠のロックーンロールなのかなぁと妄想。

この曲らへんでドラムの鈴木さんの衣装が目に入ってきて、白と赤の配色と生地の感じでパスピエの大胡田なつきさんみたいだなぁ~とか思ったりしました。

プロトラクト・カウントダウンは、ギラついた音と焦燥感のようなものを抱えて疾走する「ロックバンドといえば」みたいな曲調で凄く好きです。

ニゾンのステージで、この曲やマスターボリューム、セレナーデが止まらない、ピストルギャラクシーなどのギラギラ系ロックの時は、照明が赤・青・白でバチバチビカビカ切り替わるような演出になっている気がします。

コチラの気持ちを煽って昂らせるような感じ。

最後のサビに入る前の「なんか違ぁ~う」のところで斎藤さんの顔のアップになって、めちゃくちゃ肌きれいだなぁという謎の感想。

プロトラクトカウントダウン、もっと聞きたい。

23:25では1番のA、Bメロでベースの田淵さんが鈴木さんの方に体を向けて楽しそうに演奏しているのが見られて、こっちまで嬉しくなりました。

平気でお客さんに背中を向けてくるあたり、ステージ上の3人が楽しければいいというユニゾンのスタンスが見える気がして全然嫌じゃないb

確かこの曲で今回の公演会場である東京ガーデンシアターの客席が結構映ってました。

この会場は2021年4月に行った会場なので、その時のことを思い出しましたね~。

その時は3階の上手側席でステージは遠かったですけど、音は良かったですし会場が新しいのかめちゃくちゃ綺麗で好印象でした。

デイライ協奏楽団では鈴木さんがステージ袖にサインを送っている姿が見られてレアな気がします。

詳しくは読み取れませんが、何かを上げて何かを下げて、みたいなポーズに見えました。

あとこの曲でふと思ったのですが、田淵さんのコーラス、歌声がいつもと違うような?

歌い方を変えたのか、それとも単に喉の調子が悪かったのか、はたまた私の勘違いかもしれません。

なんか普段聞いている声とちょっと違うような気がするのは私だけですかね?

同じように感じた人がいらっしゃいましたら教えてください。

特殊イントロからのマスターボリューム!

はいもう最高でした(語彙力の著しい低下)笑

格好良すぎる以外の言葉がないですよこんなの。

こういう音源に無い楽しみを毎回ツアーの時に準備してくれるユニゾンが大好きです。

スペシャルメドレーに入る前に斎藤さんが「当時のMCも再現します」といって「ついてこれる人はついてきて」みたいなことを言ってましたね。

ZeppFukuoka公演では、このセリフの前に「当時のイキったMCも再現します」と照れ笑いのような表情を浮かべながら話していたのを思い出しました。

東京ガーデンシアター公演ではスマートになったんですね笑

このメドレー、CAPACITY超える、ワールドワイド・スーパーガールという今ではあまりセットリスト入りしていないようなレア曲が入っているので、実際に聞けて嬉しかったです。

あとあと、これ多分ユニゾンファンみんな思っていることでしょうけど、センチメンタルピリオドはフルサイズ必要だって!!

この曲をメドレーで使っちゃうなんて贅沢が過ぎるも過ぎる!!

メドレー内のガリレオのショーケースでは、普段と違う面白い様子が見れましたね。

ギターソロでいつもは田淵さんが斎藤さんを追いかけまわすのが恒例(?)でしたけど、今回はその逆もあって、斎藤さんが田淵さんを追いかけてて、それに気が付いた田淵さんが「え!? なんだ?!」みたいな表情を浮かべていたのがおかしくてたまらない。

仲良しかよ~~みたいな感情になります。

シャンデリア・ワルツは、2012年当時のツアーでは未発表音源だったので、2012年の映像を見ると客席がほとんど沸いてなくて、今となってはおかしくて笑っちゃいます。

その次の2013年のCIDER ROADツアーでは無事に凄まじい盛り上がりを見せるわけで、曲の成長ってあるんだなぁとか思ったり。

リバイバルツアーでは当然来ているお客さん全員この曲を知っているわけなので、ZeppFukuoka公演の時は、誰も声を出したりはしませんが、雰囲気で「きたきたーーー!」「待ってた!」「楽しい!」みたいな気持ちが会場にあふれていた気がします。

私この曲ホントに好き過ぎるんですよね。

マスターボリュームが私の中で殿堂入りしたので、現状1番好きな曲がシャンデリアワルツです。

場違いハミングバードは原曲と比べてかなり速くなっていてテンション爆上げです!

この曲も昔から愛されている曲ですよね~。

今年でユニゾンを応援し始めて12年くらいになる私としては、古めの曲で会場が沸いていると「昔からユニゾンを応援している仲間がいるんだなぁ」とか「最近ユニゾンを好きになってくれた人が昔の曲も聞いてくれてるんだなぁ」とか勝手に思ってニコニコ笑顔になっちゃうんですよね~。

実際は分かりませんけどね。

ただ、自分と同じものを好きでいてくれる人のことは好きだ。

まだユニゾン聞いてない人はこれから聞こうじゃないか!

アンコールでの斎藤さんと鈴木さんの「行くで?」「ええで!」のやり取りは一体何があったんでしょう?

気になって夜しか眠れません笑

サンポサキマイライフを聞くと、武道館ワンマンライブやone roll,one romanceツアーを思い出して熱くなります。

武道館ワンマン、おそらく今までで1番最強で最高のユニゾンだったと思います(思い出補正あり)。

ラストのkid,I like quartetで斎藤さんが片耳のイヤモニを外す姿を見て「生音を聞きたくなった」のか「何かしらのトラブル」なのか、2つのことを考える私でした。

多分前者。

 

素晴らしい公演でした。

まだ見てない人は速攻で見ましょう。

 

Nihil Pip Viperレコーディングドキュメンタリーについて

Nihil Pip Viper

Nihil Pip Viper

  • Toy's Factory
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個人的にはオトノバ中間試験の進化系のようにも思えるユニゾンの新曲Nihil Pip Viper。

この曲のレコーディングドキュメンタリーが、初回限定盤には収録されています!

これの内容がファンにとってはたまらないものになっているので、迷っている人は少し高くても初回限定盤を買った方が良いです!

おすすめポイントをいくつか書いてみます。

まず、今まであまり見えなかった「ユニゾンの曲の作り方」が少し見られます。

田淵さんがパソコンで曲を作って、鈴木さんがドラムアレンジをして、それらスタジオで収録して、斎藤さんが歌のレコーディングをして、歌のニュアンスを田淵さんが斎藤さんに伝えたり、斎藤さんがギターの音色を決めるためにたくさんの種類ギターを取り換えながら演奏したりして、、、。

とても文字だけでは表せないほどの情報量が映像にギュッとつまっています!

次に、Nihil Pip Viperの編曲前音源がちょっとだけ聞けますし、その音源は田淵さんが仮歌を入れているので、おそらく初めて田淵さん仮歌を聴ける機会のハズです。

田淵さんも中々ハイトーン出ますよね~。

編曲前段階では、正式版の音源よりもテンポが速くてゴチャゴチャした音になっていたので、それはそれで聞きたいですけど、その機会はないみたい。

それから、田淵さんがパソコンで作った音源を受け取った斎藤さんや鈴木さんが受けた印象をインタビュー形式で話してくれているので興味深い点もオススメできます。

斎藤さんは「全く分からなかった」と言っていて面白かったです。

だから自分の中でイメージを固めるより田淵さんに直接聞いた方がいいと判断してレコーディングに臨んだそうです。

鈴木さんは編曲前の曲を聞いて、曲の雰囲気を読み取ってドラム演奏を整理して、音が分厚いところを作ったり、歌を聞かせるためにあえてノーマルな部分を作ったり、テンポを下げるようにしたりと、色々と工夫を聞かせてくれて、めちゃくちゃ貴重でした!

田淵さんはNihil Pip Viperについて「曲にも歌詞にも意味がない」「そんな曲をシングルで出せるポジションにいるのはラッキー」のようなことを言われていて、徹頭徹尾夜な夜なドライブの時も「歌詞に意味がない」みたいなことを言われていたのを思い出しました。

もしかしたら私の記憶違いかもしれませんが。

その時はすみません。

ニゾンはステージ裏とか楽曲制作の過程とかを今までほとんど見せてこなかったタイプのロックバンドなので、今回のこのレコーディングドキュメンタリー、本当の本当にめちゃくちゃ貴重だと思います!

ファンは絶対手に入れてください!

通常盤との価格差3000円ないくらいでしたよね?

後悔しないですから!

 

まとめ

UNISON SQUARE GARDEN Revival Tour "Spring Spring Spring" at TOKYO GARDEN THEATER 2021.05.20の本編と新曲Nihil Pip Viperのレコーディングドキュメンタリーを見た感想を書いてきました。

多少高くても初回限定盤を購入したことを全く後悔しないくらいの満足度を与えてくれました!

いろんなワクワクをくれるユニゾンさん、本当にありがとうございます!

これからもずっと応援しています!

だから健康に気を付けて、楽しく長く活動してください!

 

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それじゃあ今日はこの辺で。

バイバイッ! またねっ!