シュガーのファンタイム

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ぼくたちのリメイク 8 橋場恭也 感想、レビュー 著者:木緒なち / イラスト:えれっと MF文庫J ライトノベル

ようこそシュガーです。

著者:木緒なち  / イラスト:えれっと 

ぼくたちのリメイク 8 橋場恭也

を読み終わりました。

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アニメ化も果たした「ぼくリメ」シリーズの第8巻。

内容紹介や感想、評価を書いていきます。

いつも通り私の個人的な評価です。

多少ネタバレあるかもしれません。

おすすめ作品。

ではいきましょう。

 

 

木緒なち えれっと ぼくたちのリメイク8

ぼくリメ 8 内容紹介 あらすじ ストーリー

僕には、何ができるんだろう―――

僕、橋場恭也。大中芸術大学、映像学科の2回生。かつては十年後の世界でゲームディレクターをしていたが、もう一度、人生を作り直すチャンスをもらい、憧れの芸大に進学。課題制作に追われながらも日々が楽しかった。そして二年が経ち、いずれプラチナ世代と呼ばれるであろう皆が頭角を現し始め、僕は立ち止まる。どうやら、改めて自分自身を、これからのことを考える時が来たみたいだ。加納先生の提案を受けて、僕はとあるゲーム会社でバイトを始めることに。自分にしかできない“何か”を見つけるための第一歩を踏み出した――。いま何かを頑張っているあなたの為にある青春作り直しストーリー、それぞれの岐路に立つ第8巻。

内容紹介文はMF文庫Jホームページより引用

URL:https://mfbunkoj.jp/product/bokutachi-remake/322007000687.html

 

ぼくリメ 8 感想 レビュー 評価

お気に入り度を100点満点で表すと85点!

 

10年前に戻って、未来の有名クリエイター達と作品を作ることを目指す橋場恭也の物語。

歌い手として知名度が上がってコラボや仕事の依頼が来るようになったナナコ。

ライトノベルイラストの仕事が来てプロとしてデビューするシノアキ。

ライトノベルの新人賞へ応募し、作家としてデビューが決まった貫之。

凄い速度で進んでいく3人を見つつ、取り残されないように頑張る恭也のお話になっていました。

明確な目標として「橋場恭也、プロデューサーになる」を掲げて、経験を積んでいきます。

7巻で少し描かれていた、加納先生の知り合いのゲーム会社にバイトとして勤務するようになった恭也が、その中で創作について考えたり、プロデューサーになるために様々な経験を積んだりします。

このゲーム会社は、1回目の人生で恭也が憧れていたサクシードソフト!

今まで恭也が苦しんだりもがいたりしてきたことが、ここにきて結果につながったように思えて、読みながらグッと心が熱くなりました。

加納先生は恭也に何も言いませんでしたが、同じ大学からもう1人バイトに推薦した生徒がいました。

その生徒の名前は竹那珂里桜(タケナカリオ)

苗字が読まれづらいことから、1人称がタケナカもしくは自分。

恭也の後輩となる元気系女子の彼女は、恭也が制作に関わった同人ゲームや動画に魅せられて、恭也を追いかけて一般の大学から映像学科に入学してきたのです。

シノアキにあこがれていた斎川美乃梨のように、恭也の姿を追いかける存在が現れて私は嬉しいです!

読書を通して恭也をずっと応援しているので、彼の努力が報われる場面はいくらでも見たいし、一緒になって喜びたいんです!

そんな後輩と同じバイト先で働いて、関係性がなんかいい感じになったり、仕事面では企画のプレゼンをしたりもしていて読みどころはたくさんです。

 

また、シノアキ、ナナコ、貫之の個人の創作活動にも恭也は少しずつ関わります。

貫之は作品に対する客観的な意見が欲しいと依頼して来たり、ナナコは自分の活動方針をプロデュースする手助けが欲しいと言って来たり、シノアキは完成したイラストがこれでいいのか判断する手助けをして欲しいとお願いして来たり……。

各々個人の仕事を責任もってまっとうしようと考える中で、これまで同様に恭也の意見を参考にしていて、恭也には信頼が集まっているんだと改めて実感できて嬉しかったです。

ただ、個人の仕事が増えたことで、大学に行く時間が被らなくなったり、遊ぶ時間が削られたりして、4人が一緒に過ごせる時間は必然的に減ってしまいます。

読んでいる私は少し寂しい。

恐らく登場人物たちにもそういった気持ちがあったのか、一緒にいられる貴重な時間を大切にしようと集まってバーベキューに行く平和なパートもあってホッとしました。

 

楽しい展開もありましたが、創作活動が順調に進むナナコと貫之に対して、シノアキはスランプ気味で心配になる場面もありました。

そしてそれが良くない形で表れて、読んでいてソワソワハラハラしてしまいました。

色々あって少しお休みをとることになったシノアキが、故郷に戻るときに恭也も一緒に来て欲しいと言って終わるこの8巻。

ひきが強すぎるんだよ~~~。

4巻で11年後の未来に飛ばされた恭也は、シノアキと結婚していましたし、シノアキは絵を描くことをやめていました。

その未来と次の9巻で描かれるシノアキのエピソードは関係してくるんでしょうか?

私はヒロインの中でシノアキが1番好きなので、彼女のことはたくさん知りたいし、幸せになって欲しいと強く思います。

なんにせよ、すぐ9巻読みます。

多分。

 

ぼくたちのリメイク シリーズ感想、評価記事リンク

当ブログで書いてきた「ぼくリメ」シリーズの感想記事リンクです。

一緒に見てもらえたら嬉しいです。

ぼくたちのリメイク1 感想 評価

sugarbitter.hatenablog.com

 

ぼくたちのリメイク2 感想 評価

sugarbitter.hatenablog.com

 

ぼくたちのリメイク3 感想 評価

sugarbitter.hatenablog.com

 

ぼくたちのリメイク4 感想 評価

sugarbitter.hatenablog.com

 

ぼくたちのリメイク5 感想 評価

sugarbitter.hatenablog.com

 

ぼくたちのリメイク6 感想 評価

sugarbitter.hatenablog.com

 

ぼくたちのリメイク7 感想 評価

sugarbitter.hatenablog.com

 

まとめ

MF文庫Jから発売されているライトノベル 「著者:木緒なち / イラスト:えれっと ぼくたちのリメイク 8 橋場恭也」 感想、レビュー記事でした。

自分のやりたいことやなりたい姿、目標を明確にして進んでいく彼ら彼女らの姿は格好良くて眩しいと思いながら読んでいました。

このシリーズは5巻からアニメ化していないエピソードになるので、アニメを見て面白いと感じた方は是非とも続きを原作で読んでいただきたい。

6巻とか面白過ぎて感動して熱くなったし泣きそうでしたし凄いから!

読んでください~~~~~~~!

 

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それじゃあ今日はこの辺で。

バイバイッ! 

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