シュガーのファンタイム

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自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? 感想 レビュー 著者:三河ごーすと / イラスト:ねこめたる ライトノベル MF文庫J

ようこそ、シュガーです。

MF文庫Jから発売されているライトノベル

著者:三河ごーすと さん / イラスト:ねこめたる さん

自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?

を読みました。

タイトル長い!笑

面白かったです。

さっそく感想、レビューを書いて行きます。

いつも通り私の個人的な評価です。

ネタバレが含まれるかもしれないのでご注意ください。

ではいきましょう!

 

 

三河ごーすと ねこめたる 自称Fランクのお兄さま

自称Fランクのお兄さま 内容紹介 ストーリー あらすじ

「学園の有象無象など、お兄様の圧倒的な才能の前にはゴミクズも同然です」

【シリーズ累計50万部突破! 今最高に熱い学園ゲーム系頭脳バトル!!!!!】

学業、運動、家柄、あらゆる分野のエリートだけを集めた日本最高峰の名門校・獅子王学園。
だがその実態は、ゲームの結果ですべてが評価される弱肉強食の学園。
絶対的な強者――獅子のみが生き残れる修羅の世界だった。
裏世界のゲームで常勝無敗の伝説を残しながらも、面倒のない普通の人生を歩みたい主人公・砕城紅蓮は、入学試験で手を抜き、目論見通り最低位のFランクに認定される。
しかし兄を心から愛する血の繋がった妹・砕城可憐と再会し、事態は急変。
そして学園の『悪意』が可憐を襲ったとき、紅蓮は真の実力を発揮する――!

内容紹介文はMF文庫JのHPより引用

URL:https://mfbunkoj.jp/product/f-rank/321612000627.html

 

自称Fランクのお兄さま 内容紹介PV

KADOKAWA Anime Channelに自称Fランクのお兄さま~の作品紹介PVがあるので貼っておきます!

www.youtube.com

15秒という短い動画の中に、メインキャラクタがザザっと登場してますね。

作品の雰囲気をつかむのにいいと思います。

 

自称Fランクのお兄さま 感想 レビュー 評価

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お気に入り度を100点満点で表すと85点!

 

全てがゲームで決まる裏の世界を5年間無敗で生き抜いてきた主人公の砕城紅蓮(さいじょうぐれん)

彼は、勝負の世界に嫌気がさして普通の生活にあこがれ、日常を味わうべく裏の世界から引退して学校に行き始めます。

しかし、その学校獅子王学園は、ゲームの勝敗で全てが決まる学校でした。

色々あってハメられて、紅蓮はこの学校に来ます。

紅蓮は目立たず騒がず平穏に生きようとしますが、周りの状況がそれを許さず、ゲームの世界に挑むことになっていく……というお話です。

 

ここでいうゲームというのはビデオゲームスマホアプリなどではなく、本作オリジナルのルールで行われる遊戯です。

ゲームの勝敗で学校内のカーストや待遇が決まったりします。

頭脳を駆使して相手を上回ったり、イカサマを仕掛けたり仕掛けられたり、騙し合いをしたり。

ギャンブルにも近い感じもあります。

このあたりは、同じく文庫Jのライトノベルようこそ実力至上主義の教室へ」に似ている印象を覚えました。

 

紅蓮は超実力者でありながらも、上で書いたように穏やかで普通の日常にあこがれているので、極力ゲームを避けようとします。

ただ、自分の周りで許せないことや見ていられないようなひどいことが起きると、それを解消するためにしぶしぶゲームに挑みます。

そして、持ち前の実力を発揮して無双してしまうのです。

紅蓮の実力が圧倒的なので、ヒヤヒヤドキドキすることはあまりなく、安心して「主人公強えぇぇえええ」を楽しむことができて良いです。

また、紅蓮の妹の可憐(かれん)が、ヤンデレブラコンキャラクタなのも面白いです。

紅蓮のことを「お兄様」とよんで慕い、他の人間には全く価値を見出していないブッ飛び具合がおかしくて読むのが楽しいです。

属性盛り込み過ぎ笑

ワチャワチャしたライトノベルっぽい会話の掛け合いと、ゲーム中に本気を出して圧倒する紅蓮の姿のギャップがすごくて、読んでいて飽きませんでした。

緩急が付いていて良いですね。

ただ、ゲームに負けてどん底に落ちた登場人物たちの悲惨な姿も描かれるため、そういったシーンで心を痛めてしまう方もいるかもしれません。

フィクションだと割り切って読める人にはオススメです。

続きも読もうと思います。

 

自称Fランクのお兄さま 試し読み

ブックウォーカーで試し読みが出来ますので、下記にURLを紹介します。

https://viewer-trial.bookwalker.jp/03/13/viewer.html?cid=54b1dff6-ce71-40e4-b86d-ae2b0ca81323&cty=0&adpcnt=GDPL5fFi

気になった方は読んでみてください。

 

自称Fランクのお兄さま コミカライズ

自称Fランクのお兄さま~は、コミカライズされています!

マンガを担当されているのはsoraniさん。

現在7巻まで発売されています。

コミックウォーカーで試し読みが出来ますので、紹介します。

comic-walker.com

キャラクタデザインが非常にライトノベルと近いので、違和感がほとんどありません。

小説を読むのが苦手な方、マンガの方が好きな方は、こちらで楽しみましょう。

 

こんな人にオススメ!

本作を読んだうえで、下記の作品が好きな方は本作が好きなんじゃないかと私が思うものを上げてみます。

MF文庫J ライアー・ライアー

電撃文庫 Fランクの暴君

ようこそ実力至上主義の教室へ

メインテーマがゲーム、学生が主役となる作品つながりです。

・ガンガンコミックスJOKER 賭ケグルイ

ゲーム、というかギャンブルですべてが決まるという設定、学生が主役という作品つながりです。

 

まとめ

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MF文庫Jから発売されているライトノベル「自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?」を読んだ感想、レビュー記事でした。
ライトノベルらしい楽しくてワチャワチャした部分と、真剣勝負のゲームバトルどちらも楽しめる面白い作品でした。

アニメ化したらウケそうな感じがします。

本作の作者の三河ごーすとさんが同じくMF文庫Jで書いている「義妹生活」という作品がアニメ化されるようです。

そちらは読んでいないので何とも言えませんが、自称Fランクはアニメ化される気がします。

偉い人、お願いします!笑

 

この記事を読んでいただいてありがとうございました!

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それでは今日はこの辺で。

バイバイッ! 

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