シュガーのファンタイム

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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション 感想 レビュー (原題:Mission: Impossible - Rogue Nation) 映画

ようこそ、シュガーです。

アメリカのスパイアクション映画

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

(原題:Mission: Impossible - Rogue Nation)

を見ました。

ミッションインポッシブルシリーズ第5弾!

面白かったです。

それでは作品紹介やストーリー、感想、評価等を書いていきます!

いつも通り、私の個人的な主観による意見になります!

ネタバレが含まれると思いますので、ご注意ください。

 

 

ミッション:インポッシブル / ローグ・ネーション

内容紹介 ストーリー あらすじ

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションは、2015年に公開されたアメリカのスパイアクション映画です。

大人気シリーズの第5弾。

主演はトム・クルーズ

131分。

 

あらすじは以下のような感じです。

IMFのベテランエージェントイーサン・ハントは、謎の犯罪組織シンジケートの正体をつかむために調査を進めていた。

ある日、イーサンはIMFからの指令を受けるためにIMFのロンドン支部を訪れる。

しかしそこは既にシンジケートの手に落ちており、イーサンは罠にはめられてしまう。

イーサンは拷問を受けるが、シンジケート所属の謎の美女イルサ・ファウストに助けられ、脱出に成功する。

その頃、CIA長官ハンリーが、任務達成のためには手段を択ばないIMFの方針を問題視し、IMFは解散されてしまう。

さらに、イーサンはCIAから指名手配される。

イーサンたちは頼れるものが限られる中、謎の組織シンジケートを追いかけ、国をまたいでの大きな動きに迫っていく……。

 

感想 レビュー 評価

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お気に入り度を100点満点で表すと95点!!

めちゃくちゃ面白いです!

 

当時は公開当初に映画館に見に行きました。

今回は録画したものを見たわけなんですが、何回見ても面白いです。

 

作品のはじまり方からして派手で好きです。

武器を密輸する飛行機が離陸する瞬間に飛び乗るイーサンがむちゃくちゃ過ぎて最高ですよ。

ベンジーとの会話で、

「どうやって中に入ったんだ?」

「中に入ったんじゃない。上にのってるんだ!」

みたいなやり取りがありました。

なんか、もう笑うしかない、みたいな展開なのに、今までの実績からイーサンなら何とかしてくれるかもしれないと思わせてくれるからすごいです。

つかみは天才的にバッチリ。

 

IMFの解散で、ベンジーやブラントはCIAで働くことになるのですが、彼らがイーサンのもとに集まって来る感じもオシャレで見ていて楽しいです。

色々な組織の思惑が重なって、オペラの会場に本作の主要人物が集う場面はドキドキワクワクしますし、緊張感もあって目が離せません。

無音のシーンと大きな音が鳴るシーンの対比なんかもあって、飽きさせません。

 

アクションシーンもたくさんあります。

肉弾戦だったり、街中でのカーチェイスだったり、ハイウェイでのバイクチェイスだったり盛りだくさん!

どれもスピード感と迫力があって、見ていて気分が高揚します。

また、とあるデータを手に入れるためにイーサンが水の中を泳ぎ回るシーンは、凄くハラハラしました。

3分間水中で活動しなければならず、センサー類をかいくぐるために酸素ボンベが使えない。

自分の肉体だけで3分間呼吸せずに活動する無茶苦茶なミッションに挑むのです。

期待と心配が入り交じった複雑な心境で見届けましたよ。

ネットで見たのですが、トム・クルーズは特殊な訓練をして6分間水中で息を止めて撮影できるようになっていたそうです。

もはや人間を辞めたのか?と思ってしまうほどすごい。

 

当然ながらストーリーもしっかり練られていて、色々なことが次々に起きるので、頭を整理しながら見ていきました。

洋画を見慣れている人なら全然難しくありませんが、邦画しか見ない人は順を追って見ていかないとおいて行かれるかもしれませんね。

イルサの周りの環境が特殊で、その場面その場面で、彼女が誰の思惑で動いているのかをつかまないといけません。

何気ないワンシーンが後々効いてきたりもするので、ひとつたりとも見逃さないように見ていきましょう。

終盤に、IMFを非難していたハンリーを出し抜いて、事態を一気に動かすイーサンたちの手腕は流石というかなんというか。

初見の時は完全に騙されました。

あそこまできれいに騙されたら気持ちいいとすら思います。

 

最後、シンジケートのボスレーンと対決するためにイーサンが取った行動が、常人の想像を超えるものになっていて驚かされましたよ。

決着の仕方は、なるほど~と思わされるものでした。

イーサンが最初に襲われたレコード店で、彼が受けた仕打ちをレーンにやりかえした構図になるんですね。

皮肉が効いていて良かったです。

 

イーサン、ベンジー、ルーサー、ブラントのチームIMFの活躍。

派手なアクションシーン。

考えられたストーリー。

ハラハラドキドキするシーンの数々。

どこをとっても好きなところだらけで素敵な作品でした!

 

こんな人にオススメ!

以下のような方は、本作が楽しめるんじゃないかなぁ~というのを書いてみます。

ミッション:インポッシブルシリーズが好きな方

当然ですよね。

・ジェイソンボーンシリーズが好きな方

マットデイモン主演のスパイ映画。

リアルでスピーディなアクションシーン、謎が謎を呼ぶストーリーどちらも魅力的です。

・007 シリーズが好きな方

MI6というイギリスの諜報機関に所属するジェームズ・ボンドが活躍するスパイアクション。

どこか上品な雰囲気をまといつつも、過激で派手なアクション映画。

キングスマンシリーズが好きな方

表はテーラー、裏は諜報員のキングスマンを描いたスパイアクション。

派手というかぶっ飛んだシーンや、ユーモアあふれるギミックを搭載した武器が多数登場したりして、夢中にさせてくれます。

まとめ

アメリカのスパイアクション映画ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションを見た感想、レビュー記事でした。

ローグネイションというのは、ならずもの=シンジケートを表す言葉だったと見終わってから分かりました。

細部までよく考えられた完成度の高い映画で、圧倒されました。

面白過ぎ!

ミッションインポッシブルは4作目のゴーストプロトコルが1番好きですが、ローグネイションも相当レベル高くて甲乙つけがたいです。

みなさん、ぜひ見てみてください。

 

この記事を読んでいただいてありがとうございました!

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それでは今日はこの辺で。

バイバイッ! 

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