この記事にはプロモーションが含まれています。

ようこそ、シュガーです。
少し前に このラノ こと
このライトノベルがすごい!2026
が発表になりました!
ブログで取り上げるのが遅くなってしまいましたが、結果を見ながらあれこれ書いてみたいと思います。
総合ランキングはWikipediaを参考にしています。
私は文庫読みなので、メインで取り上げるのは文庫です。
どんな作品が、どの順位でランクインしているのか、是非とも見ていってください。
ではいきましょう!
このライトノベルがすごい! 2026 結果
文庫部門

1位 あそびのかんけい
2位 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件
3位 負けヒロインが多すぎる!
4位 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
5位 転生程度で胸の穴は埋まらない
6位 デルタとガンマの理学部ノート
7位 ミドルノートにさよなら
8位 こちら、終末停滞委員会。
9位 薬屋のひとりごと
10位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
単行本部門

1位 サイレント・ウィッチ
2位 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す
3位 魔導具師ダリヤはうつむかない
4位 転生したらスライムだった件
5位 悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?
6位 汝、暗君を愛せよ
7位 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ZERO
8位 迷宮クソたわけ
9位 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。
10位 オルクセン王国史〜野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか〜
このラノ2026 気になった作品

あそびのかんけい
葵せきなさんは「生徒会の一存」シリーズ、「ゲーマーズ」シリーズで笑わせてもらったり感動させてもらったりしてきたので、「あそびのかんけい」も気になります。
まだ読めていませんが、絶対に読みます。
ボードゲームカフェで、ラブコメがこじれる、みたいな感じの内容だったはず。
転生程度で胸の穴は埋まらない
このラノ2026で初めて存在を知った作品です。
孤独とトラウマから人を信じられない現世を送った主人公が、異世界転生してヒロインに出会って、幸せになれるのかどうか……? みたいな感じっぽいです。
転生モノだけどチャラくないというか、軽すぎない感じらしく気になりました。
たぶん読むと思います。
ミドルノートにさよなら
このラノ2026で初めて存在を知った作品です。
表紙から百合作品化と思いきや、それ以上のものがあるようです。
ミッションスクール?に通う仲の良い女の子2人がメインキャラクタ。
2人の世界で幸せに過ごしていたが、片方の女の子に「特発性性転換現象」が起きて、生物学的に徐々に男性になっていく……というお話のようです。
愛やジェンダーみたいなものがテーマなのでしょうね。
面白そうですが、怖い気もします。
そうであればテーマ性が近い作品として、同じくガガガ文庫に「ミモザの告白」という作品があった気がします。
汝、暗君を愛せよ
お飾り社長が異世界転生した先は赤字財政と列強の干渉に悩まされた王国だった。
国内に革命の気配すらあるが、なんとかうまくやって生き残っていかなければならない……みたいなお話のようです。
こちらも、このラノ2026で知りました。
単行本は高いので手に取るかは分かりませんが、面白そうなのは面白そう。
「現実主義勇者の王国再建記」が好きだった私には刺さりそうです。
このラノ2026 既読作品紹介

このラノ2026にランクインした作品の中で、私が読んだことのあるものについてまとめていきます。
ブログ感想記事を書いているものがいくつかあるので紹介します。
お隣の天使様シリーズ
このシリーズはラブストーリー好きには全力でおすすめできます!
かわいらしくてもどかしい恋物語が好きな人は、ひとまず小説かコミックスの1巻を読むか、アニメを見てみてください!
デルタとガンマの理学部ノート
こちらは理系男女の青春ミステリーです。
6位にランクインするとは驚き。
上のブログ記事にも書いていますが、私は全く好きではありませんでした。
私的にオススメはしません。
苦い部分が強烈過ぎたし、物語へのロマンや期待を裏切られた印象を覚えます。
青春の苦さを含んだミステリーが読みたい方は、米澤穂信さんの「小市民シリーズ」や「図書委員シリーズ」の方がいいと思います。
魔導具師ダリアはうつむかない
転生した主人公が、現世の知識を使いながら様々な便利道具を生み出して活躍していくクラフトファンタジー。
ロマンスとファンタジーがちょうどいいバランスで楽しめておすすめです。
アニメ化もしたので知っている方は多いのでは?
美青年から渋いイケオジまで、色々なタイプの格好いい男性キャラクタが登場するので、女性にもオススメです!
まとめ

このラノ2026の結果をまとめたり、気になった作品について書いてみたりしました。
個人的には松山剛さんの「死神さん、やさしく殺してキスをして」がメガヒットだったので、もっとみんなに読んで欲しいなぁと思ったりしています。
最近はラノベよりも一般小説を読む頻度が高くなっていますが、こういう企画があると興味を引き付けてもらえるので嬉しいです。
いくつか読もうと決めたものもあるので、少しずつ手に取っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が面白かったり参考になったりしたら、読者登録やスター、コメント、SNSへの拡散等をしていただけたら嬉しいです。
モチベーションアップになります。
それでは今日はこの辺で。
バイバイッ!
























