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ようこそ、シュガーです。
この記事では私が2025年に読んだ本の中から、特に面白かった作品をランキング形式で5作紹介しようと思います。
その名も
2025年 年間オススメ面白本ランキングTOP5
です!!
私の好み100%で順位付けして紹介します。
面白い本を探している方、ぜひ見ていってください。
ではいきましょう!
年間オススメ面白本ランキングTOP5

第1位 また君と出会う未来のために / 阿部暁子
タイムスリップと音楽と青春の物語「また君と出会う未来のために」が、第1位です!
主人公の支倉爽太は、バイオリンを弾く大学生。
小さいころに海でおぼれて、未来に行ったことがあると言います。
その未来で五鈴という女性に助けられ、現代に戻ってきても彼女を忘れらずにいました。
そんな爽太は、バイト先の先輩を通じて八宮和希に出会います。
和希は「過去から来た女性に会ったことがある」と言い、爽太の言うことを信じてくれます。
この2人が出会ったことで、少しずつ未来と現代が繋がっていって……という流れです。
人と人の繋がりの素晴らしさとか、他人の思いやる気持ちの強さや優しさみたいなものを強く感じるお話になっていて感動しました。
爽太が自分の気持ちに向きあって、全力で行動して気持ちを伝えるシーンとかは熱いしキラキラ眩しいしで、超よかったです!
思わず泣きそうになるくらいでした。
名作!
詳しい感想はこちら。
第2位 カフネ / 阿部暁子
本屋大賞2025受賞作の「カフネ」が、第2位です!
切なさと優しさを持った心に寄り添う物語。
お話は、最愛の弟が急死して落ち込む野宮薫子と、弟の元恋人の小野寺せつなが出会うことから始まります。
考え方や価値観が合わない2人は、険悪な仲になるものの、とある理由から薫子がせつなの料理を食べることになって、お話が進んでいきます。
色々あって、せつなは薫子を家事代行サービス「カフネ」に誘い、薫子が参加することになってから、2人の距離が少しずつ近くなっていきます。
そこで、せつなの見えていなかった部分や、弟の秘密も分かったりしてきて……という流れ。
流石の本屋大賞受賞作です!
面白い!
せつなや薫子が尋ねるカフネの利用者の状況に苦いものやキツいものを感じさせられたりもしましたし、そんな彼ら彼女らにひと時の休息と安心感を与える2人の存在に救われる思いになったりもしました。
誰もがみんな生きるために必死なんだと伝わってきます。
後半からは、薫子の弟とせつなのことが徐々に明かされてきて、そっちの展開にも目が離せませんでした。
最後は、薫子が格好いい大人の姿を見せてくれて、頼もしさすら感じました。
めちゃくちゃおすすめできます。
詳しい感想はこちら。
第3位 地雷グリコ / 青崎有吾
ミステリが読みたい2025年版国内編1位など数々の受賞をしている「地雷グリコ」が第3位です!
じゃんけんで階段を上っていくグリコや、神経衰弱などの既存のゲームにオリジナル要素を加えて頭脳バトルにしていくお話です。
ゲーム感覚でさらさら読めて、エンタメ的にも面白く、読んでいて気持ちがスカッとするのですごく好きでした。
相手の性格を考慮した作戦を立てたり、普通の人では気が付かないようなルールの穴を突くような発想だったりが読めて楽しい読書時間になりました。
文章もシンプルで読みやすく、グイグイ読んでいけます。
頭脳戦のというキーワードにピンと来る人、読んでみたらいいと思います!
詳しい感想はこちら。
第4位 美澄真白の正なる殺人 / 東崎惟子
冷静と狂気と美しさが共存するサスペンス「美澄真白の正なる殺人」が、第4位です!
小学校時代の知り合いと高校で再会するも、昔と性格が変わっていて違和感を覚えていると、体に痣があるのを見てしまって……というところから始まる奇妙で怖くて薄ら寒さを感じるお話。
再会した友人の身に何が起きているのか調べていく流れはミステリーっぽい感じで楽しめました。
何が起きているのかを知ってからは、ギアが1段上がった感じや、タガが外れてしまった感じがあって「おぉおぉお?!」と唸るようなものがあります。
何が正しくて、何が間違いなのか。
どれを選んで、どれを守るのか。
そういうことを考えさせられました。
あまりネタバレを踏まないで読むタイプの作品なので、詳しく調べずに手に取っていただきたいです。
詳しい感想はこちらですが、、、ネタバレの可能性もあるため、見なくても大丈夫です!
第5位 AIgis アイギス / 葉山透
AI・アイギスの暴走を食い止めるために人間たちのチームが立ち上がるノンストップエンターテイメント「アイギス」が、第5位です!
天才が作り出した汎用AI・アイギスは、マネーロンダリング口座を特定して凍結したり、振り込め詐欺を防止したりと、様々な功績をあげて人々に受け入れられます。
ところがある日、アイギスが停止してしまい、日本中で大混乱が起こります。
スーパーコンピューター開発をしていたが、AIの導入により職を失った主人公が、この問題を解決するために召集されます。
鉄壁のセキュリティを誇る人工知能にどうやって立ち向かう?
非常にスケールの大きなお話になっていて、ワクワクドキドキがとまりませんでした。
「これ解決できるの?」「どうなってしまうの?」というような心配と期待が入り混じるような気持ちに何度もさせられます。
様々な職種の人が集められた急造のチームでアイギスに対処していく流れは、全く予想もつかないものになっていて、すごく魅力的でした。
こんな発想、とても私の頭では思いつきません。
素晴らしい!
こちらもネタバレを踏まないで読むべき作品です!
TOP5 紹介 YouTubeショート動画
1分くらいで5作品紹介するShortsです!
動画が好きな方はこちらでご覧ください!
まとめ

私が2025年に読んだ本の中で特に好きだったオススメ作品を5つ紹介する記事でした。
どの作品も全力でおすすめできる素晴らしい物語になっています!
青春をお求めの方は「また君と出会う未来のために」を読んでください。
感動をお求めの方は「カフネ」「また君と出会う未来のために」を読んでください。
スリリングなお話をお求めの方は「美澄真白の聖なる殺人」を読んでください。
エンタメを楽しみたい人は「地雷グリコ」「AIgis アイギス」を読んでください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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モチベーションアップになります。
それでは今日はこの辺で。
バイバイッ!




















