シュガーのファンタイム

ようこそ、シュガーです。音楽、ライブ、小説、マンガ、アニメ、映画など私の楽しいこと、好きなことについて書いていきます。コメントもらえると嬉しいです! 基本リンクフリーですが、悪質な利用はやめてくださいね。

ネタバレほぼなし! 劇場版 呪術廻戦0を見てきた感想、レビュー 映画 アニメ

ようこそ、シュガーです。

昨日、2021年12月24日(金)から劇場版呪術廻戦0の上映が始まりました!!

待ちに待ちに待った金曜日この日!

当然、当日に見に行きました!

f:id:sugarbitter:20211225101702j:plain

pic1

仕事を定時で退社し、家にも戻らずそのまま映画館へ向かいました。

しっかり特典小冊子「呪術廻戦0.5」も貰えてよかったです。

ぼっちオタクの私、クリスマスイブを気にすることなく1人映画。

最高でした!

面白かったので、作品紹介やネタバレなしでの感想、レビューを書いていきます!

まだ見てない人は、予告トレーラーを見てテンションを上げて劇場に向かいましょう!

www.youtube.com

PVはTOHO animation チャンネルより引用

 

劇場版呪術廻戦0

ストーリー、内容紹介、あらすじ

f:id:sugarbitter:20211225102353j:plain

pic2

幼少のころ、幼なじみの祈本里香を交通事故により目の前で失った乙骨憂太。

「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」

怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、自身の死を望む乙骨だったが、
最強の呪術師・五条悟によって、呪術高専に迎え入れられた。

そして、同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと出会い、乙骨はある決意をする。

「生きてていいって自信が欲しいんだ」
「僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます」

一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された最悪の呪詛師・夏油 傑が現れる。

「来たる12月24日 我々は百鬼夜行を行う」

呪術師だけの楽園を標榜する夏油は、非術師を殲滅させんと、ついに新宿・京都に千の呪いを放ち――

果たして、乙骨は夏油を止められるのか、

内容紹介文は劇場版呪術開戦ホームページより引用

URL:https://jujutsukaisen-movie.jp/

 

感想、レビュー

f:id:sugarbitter:20211225102409j:plain

pic3

めちゃくちゃ面白かったです!!

大きなスクリーンで、バトルアクションシーンの超絶作画、迫力のあるデカい音、魅力的なキャラクタ、感情を様々な方向に動かしてくれるストーリー!

これ以上映画に何が必要ですか?! というくらいの満足度でした!

 

私は呪術廻戦0の原作を読んでいませんでした。

そして、呪術廻戦にはテレビアニメで初めて触れました。

TVアニメの少年漫画らしい熱いお話になるのかなぁ~? とぼんやり想像していたのですが、こういう路線のお話できましたか!!

いい意味で予想を裏切られました。

これは完全にやられました……。

感動を覚えたり、勇気をもらえたり、愛を感じたり、凄い作品になっているじゃありませんか!!

私が感じ取ったこの映画のテーマは「愛」「自分の生きる意味」でした。

テレビアニメの主人公「虎杖悠二」は、前向きで楽観的な性格だと私は受け取っています。

それに対して本作の主人公となる「乙骨憂太」は、その境遇から内向的で消極的な印象でした。

そんな彼が、五条悟によって呪術高専に招き入れられ、禪院真希・狗巻 棘・パンダと関わっていく中で、自分のやりたいことや目標を持つようになって、そのために力を尽くしていくというお話。

 

内向的だった憂太が、時間をかけてゆっくり、少しずつ、変わっていく姿を、エピソードを重ねて非常に丁寧に描いていたのが素敵でした。

そうやって段々と表情が明るくなってきた憂太が、ある場面で自分の大切なもののために全身全霊をかけて強大な敵に立ち向かう姿は鳥肌モノでしたよ!

テレビアニメで凄まじいバトルシーンを見せてくれたMAPPAさんが、さらに本気を出していて信じられないクオリティになっています!

しかも、しかもですよ!

序盤では内向的で自信なさげな様子だった憂太が、この大切なものを守るために戦うシーンでは、覚悟が決まって内なる炎を燃やしている様子や、その覚悟が感情となって爆発して外に漏れだしてくる様子が、声の演技とアニメーションの作画からビリビリ伝わっ来るのです!

やっぱり緒方恵美さん凄すぎるわ……。

乙骨憂太という1人の人間の中で、あれだけの振れ幅を見せてくれるとは……。

呪術廻戦0を見に来ていて、ここのシーンで何も感じない人は多分1人もいないと思う。

もちろん他にもいいエピソードはたくさんあります。

まずは、現状私が呪術廻戦で1番好きな真希の格好いい見せ場だったり、置かれている辛い境遇だったり、憂太の言葉を聞いて気持ちが変わったりと、真希さんの様々な姿を見せてくれたのも良かったです。

また、狗巻の分かりづらいけど優しいところが呪霊との戦いを通じて改めて知れるところや、五条先生がキレてしまって味方ですら恐れるほどの能力を見せつけてくれるところも凄く良かったです。

でもやっぱり、私は憂太のシーンが良かった。

あれはもう、なんでしょうね、あまりに良すぎて感動と一緒に何故かため息まで出てしまうくらい。

こんなに素晴らしいものを作ってどうするんだよ!!?という謎の感情になりました。

あぁ、面白かった。

テレビアニメや原作コミックを読んでいなくても楽しめる作りになっているので、この劇版から呪術廻戦に触れるのもアリだと思います!

ただ、やっぱり登場人物をある程度知っている方がさらに楽しめる部分があるとも思います。

つまり、呪術廻戦に関心や興味がある人は全員見ましょう映画館で!!

それと、エンドロールが始まっても席を立たないようにお願いします!

最後まで、お楽しみがあります!

 

ここからは半分雑談。

私はエヴァンゲリオンシリーズをすべて見てきた人間なので、序盤の希望をなくしてふさぎ込んでしまっている乙骨憂太の姿が、声も相まって碇シンジと重なって見えて、ちょっと不思議で面白い部分がありました。

少数でしょうけど、わかってくれる人もいるはず笑

 

まとめ

jujutsukaisen-movie.jp

劇場版 呪術廻戦0を見てきた感想をネタバレなしで書いてきました。

凄く面白かったので、是非映画館で見てほしいです!

私が見に行ったのは平日の夜の上映会でしたが、それでも9割くらいは椅子がうまっていましたから、相当に期待されていたことが伺えました。

私はアニメから入った新しめのファンですけど、それでも自分が好きで面白いと思っている作品が多くの人に愛されるのは、なんだか嬉しいです。

 

そして、、、。

実はこの2021年12月24日(金)から上映が始まった映画で私が待ち焦がれていた作品がもう1つあります。

それはキングスマン:ファーストエージェント」です!

近いうちに見に行ってきますので、また感想も書きます!

お楽しみに!

 

もしこの記事が参考になったり面白かったりしたら、読者になるボタンのクリックや、コメントをしてもらえると嬉しいです!

モチベーションアップにもなりますので、よろしければお願いします!

それじゃあ今日はこの辺で。

バイバイッ! またねっ!