シュガーのファンタイム

ようこそ、シュガーです。音楽、ライブ、小説、マンガ、アニメ、映画など私の楽しいこと、好きなことについて書いていきます。コメントもらえると嬉しいです! 基本リンクフリーですが、悪質な利用はやめてくださいね。

ガールズ&パンツァー 最終章 第3話 感想

ようこそ! シュガーです。

ガールズ&パンツァー 最終章 第3話を見てきました。

いやもう本当にね、

ヒャッホゥ!! 最高だぜぇぇぇええ!!

って感じでした。多分見た人みんなこれになる笑

まだ見てな人は、予告を貼っておくので、これを見て期待を高めましょう。

『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話 劇場本予告

冬季無限軌道杯第2回戦。
勝利のため、あらゆる「突撃」を駆使した戦法で迫り来る知波単学園に、大洗女子学園は大苦戦!
ジャングル、そして夜戦という環境の中、追い詰められたみほ達に逆転の一手はあるのか?

他校の試合も見逃せない!
サンダースvs継続、黒森峰vsプラウダ、聖グロvsアンツィオの試合の行方はもはや予測不能!?
それぞれに白熱する試合模様!勝利をつかむのは、果たして――!?

あらすじ引用元:ガールズ&パンツァー最終章公式HP

URL:https://girls-und-panzer-finale.jp/story-finale03/

 

さて、ガールズ&パンツァー、通称ガルパンは、アニメファンであればおそらく好きであろう「美少女キャラクタ」と、あまり触れていないであろ「戦車」という要素を合わせて作られたアニメ、映画シリーズです。

特徴のあるキャラクタがたくさん登場する点や、様々な国の戦車がしっかりと登場する点などにより、アニメファンはもちろん一部のミリタリーファンにも人気です。

年末の笑ってはいけないシリーズでビンタをする有名なプロレスラーの蝶野正洋さんがガルパン応援大使を務めることでも有名ですね。

ガルパンの何が面白いのかと聞かれると、うまく説明ができないのですが、とにかく面白いものは面白いんですよ!

とりあえず一旦見てくれお願いだから。話はそれからだ。

そんなガルパンはテレビシリーズを終え、劇場へ舞台を移しました。

 

今回は第3話ですが、1、2話を見ていない方は、BD化されていますのでこちらからどうぞ。

 

率直に言ってめちゃくちゃ面白かったです!

ほとんど戦車による試合シーンで構成されており、緊張感が劇場を支配していた感じがします。戦闘シーンでは音楽も流れなくなったりしますが、全然気にならないくらい本編に集中します。

戦略を考えるようになって力が飛躍的に伸びた知波単学園に苦戦する大洗女子学園という構図は、前回の2話から分かってはいたんですが、こんなにもかと思いました。

後先考えずに突撃しては玉砕していたチームが大洗女子学園をこれほど苦しめるとは思ってもみませんでした。

ギャグみたいなチームだったのに知波単学園

福田の存在が大きいですね。

今までの「突撃して潔く散る」という笑っちゃうような考え方からの変化度合いはすごいものがあるし、それを受け入れられるようにうまく言葉を選んで提案しているのが凄い。それを聞き入れて統率をとる西隊長の技量も中々素晴らしいではありませんか。

 

大洗女子学園側は、従来通り、主人公の西住みほが乗車する「あんこうチーム」が戦略の中心となって、チームワークで戦うというスタンスを崩しません。

あまり書いてしまうとネタバレになってしまうので難しいのですが、大洗女子学園の各チームも、これまでの経験や交流関係から、戦況を読む力や相手の戦略を読み取る力をつけてきているのが分かって熱かったです。

 

とはいえやっぱりガルパンなので、コミカルでわちゃわちゃしたところはしっかり残されていました。

あれはさすがに笑わずにはいられませんでした。

目的と手段のどっちがどっちかというお話ですね笑

いい終わり方だと思います。

 

いや~面白かったです。

1時間弱の映画にしては画面から伝わってくる情報量が多いので、かなり集中してみないといけません。

みんな、頭を働かせながら見るんだぞ!

あとこれだけはどうしても言いたいんだ……

第3話……ここで終わるんですか!!?? マジですか?!

ここで終わるとか反則だろ……って誰もがなるであろう場面で今回終わってしまうので、先が気になりまくります。

はやく先が見たいぞ~またここから1年以上待つと考えると長いな。

でも楽しみが先に待っていると、それを目標に何とか頑張って生きていけるので、いいのかもしれません。

 

みなさんの感想とかもよかったらコメント等で聞かせてください。

 

最後に……ガルパンはいいぞ!!