シュガーのファンタイム

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大規模ライブと配信ライブについて 私的に思うメリット デメリットを考える

ようこそ、シュガーです。

タイトルにもある通り、大規模ライブ(大型ライブ)配信ライブについて、2022年現在の私が考えるメリット、デメリットについて書いてみようと思います。

以前、現地ライブ、ライブビューイング、配信ライブのメリットとデメリットについて書いた記事もあるので、そちらも参考にしていただければと思います。

sugarbitter.hatenablog.com

 

では早速行きましょう。

 

 

大規模ライブ(大型ライブ)と配信ライブについて

前提条件

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前提条件その①

私は、来場者数が1万人を超えてきたら大型ライブだと思います。

その前提で、以下の話を書いて行きます。

ちなみに、私が参加してきた大型ライブの例は以下の通り。

UNISON SQUARE GARDEN LIVE SPECIAL“fun time 724"

会場:日本武道館

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018 one roll , one romance

会場:幕張メッセ国際展示場1-3ホール

・WILD BUNCH FEST. 2017、2018、2019

会場:山口きらら博記念公園

・NUMBER SHOT 2019

会場:海の中道海浜公園

バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル

会場:東京ドーム

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Glowing Rock!

会場:京セラドーム

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!

会場:西日本総合展示場新館

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!

会場:西日本総合展示場新館

THE IDOLM@STER SHINY COLORS 4thLIVE 空は澄み、今を越えて。

会場:幕張メッセ国際展示場1-3ホール

・B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI

会場:ヤフオクドーム(現在はPayPayドーム)

・FUKUOKA MUSIC FES.

会場:PayPayドーム

 

他にもあった気がしますが、パッと思い出せないのでこれくらいで。

 

前提条件その②

私は都市部には住んでいません。

田舎に住んでいます。

新幹線に乗ろうと思ったら、駅まで自家用車で移動する必要があります。

飛行機に乗るときも、空港まで自家用車で移動します。

 

前提条件その③

その他の小さな条件の列挙です。

・自宅にネット環境が整っている

・成人済み

・ライブのために使えるお金はそこそこある

・身長が低い

 

以上のようなタイプの人間が、以下内容を書いて行きます。

 

大規模ライブ(大型ライブ)のメリット、デメリット

大規模ライブ(大型ライブ)のメリット

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私が思う、大規模ライブを現地で見る利点は以下の通りです。

・生音を味わえる

・臨場感がある

・非日常感を強烈に感じられる

・ファンの存在を確認できる

・熱量が段違い

・有名人(アーティスト、アイドル等)の実在を確認できる

・ステージ演出が十分に楽しめる

・セットが豪華なことが多い

会場その場で鳴るデカい生の音を浴びれるのは、何にも代えがたい点だと思います。

現地ライブと配信ライブの両方を経験したことがある方なら、ご理解いただけると思います。

あの、音が大きくて耳が痛い感じ、音が振動になって自分の体に伝わってくる感覚は、現地に行かなければ絶対に味わえない。

 

また、ライブ会場へ行くという行動や、実際にファンが集まっている感じは、普段の生活では味わえないような感覚になります。

非日常感。

 

それから、ステージのセットや照明を十分楽しめるというところも利点です。

規模の大きいライブでは、豪華なステージセットが組まれていたり、照明がバチバチだったり、火が出たり、紙吹雪が舞ったりと、アトラクション感を味わえることもあります。

 

大規模ライブ(大型ライブ)のデメリット

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私が思う、大規模ライブを現地で見る欠点は以下の通りです。

・お金がかかる

・時間の消費が凄い

・人が多い

・疲れる

・会場によってはステージが見にくい

まずはやっぱりお金でしょう。

チケット代、交通費、ホテル代、食費など、とにかくお金の消費が凄いです。

1番最近参加した大型ライブの「アイドルマスターシャイニーカラーズ4thライブ(シャニマス4th)」の例でいうと、かかった費用の概算は以下の通りです。

チケット代:20000円

会場までの移動費:飛行機代25000円、電車代2000円

ホテル代:2泊 18000円

食費:4000円

合計で約70000円!

7万円ですよ!?

かなり高いですよね。

 

次に、時間がかかるという点。

これも同じくシャニマス4thの例を書いてみます。

自宅と空港の往復:50分

飛行機での移動往復:3時間

空港から会場までの移動往復:3時間

合計で約7時間は移動に使うことになります。

流石に長いですよね。

 

それから、ステージが見にくいことがあるという点。

西日本総合展示場新館や幕張メッセ国際展示場などは、会場がフルフラットです。

そこにパイプ椅子を置いて観客席にするので、ステージから遠い席になると、アーティストのパフォーマンスをしっかりと見るのは難しいです。

その会場にいて、雰囲気を味わうみたいな感じになります。

大型モニターが設置されることがあっても、モニターすら見にくいなんていうのがざらにあります。

実際、シャニマス4thでは、私は後方ブロックだったので、センターステージはほとんど見えませんでしたし、モニターすらお客さんの頭の隙間から見る感じでした。

せっかくアーティストが気合いと熱量と思いを込めてパフォーマンスをしてくれるのに、それがしっかり見られない場合があるのはいただけない。

 

あとは、人が多いと色々なストレスがかかるという点。

指定席なのに入場時間や退場時間がたくさんかかったり、トイレの待ち時間が長かったり、隣の人と体がぶつかったりします。

これは普段感じないものなので、個人的には相当ストレスになります。

人が多ければ、マナーが悪い人がいる可能性もあがるので、そこも嫌ですね。

ルールやマナーを守らなかったり、自分が楽しむために他人の楽しみを邪魔したり。

何度かそういったお客さんを見てきたので、精神的にも疲れます。

 

配信ライブのメリット、デメリット

配信ライブのメリット

配信ライブっぽい写真が無かったので、機材……。

・お金があまりかからない

・時間がかからない

・プライベートな空間で楽しめる

・パフォーマンスをじっくり見られる

まずは費用面。

チケット代だけで楽しめます。

しかも、チケット代は現地チケットの5割~7割くらいの価格です。

これまたシャニマス4thの例を出しますが、配信ライブのチケット代は2DAYSで10000円です。

現地で2DAYS参加だと20000円だったので、半額ですね。

家で楽しめるので、交通費や宿泊費などはかかりません。

費用面は圧倒的に配信ライブに軍配が上がります。

 

また、自宅で楽しめるので移動時間もゼロです。

入場退場も当然ないので、待ち時間もゼロ。

時間はお金で買うことができないものの1つで、私の中ではスーパー貴重。

それを使わなくていいのはアドバンテージあります。

 

それから、プライベートな空間で楽しめるのでストレスが無いという点が強いです。

マナーが悪い人もいないですし、他人を気にせず楽しめるのは私にとってかなり大きなメリットです。

 

あとは、パフォーマンスをしっかり見られるという点は良いです。

現地のカメラ映像をそのまま見るので、最前列の視点が楽しめたり、演出を見る時は会場全体を見渡せたり、ソロがあるときはその人にフォーカスして見たりできて、じっくり見るには向いていると思います。

 

配信ライブのデメリット

配信ライブっぽい写真が無かったので、以下略。

・臨場感は現地に勝てない

・非日常感が現地ライブより薄い

・カメラの映像しか見られない

・遅延や停止がある

やっぱり現地の生音や会場の雰囲気からくる臨場感や非日常感は配信ライブでは味わえません。

ここは間違いないと思います。

大きなモニターを導入する、スピーカーを導入するなどの手段で、ある程度迫力を増すことはできますが、現地を超えることは今の技術ではできないでしょう。

 

あと、カメラに映った映像しか見られないという点が、たまにネック。

このパートではこの人を見たい、とか、観客席の画角は別に要らない、とか、ソロでその人が映らないとか、そういうことがたまにあります。

 

それから、稀にしかありませんが起きたら大打撃なのが映像の停止、遅延です。

同時接続数が多かったり、データ量が多かったり、通信状況が悪かったり、天候が悪かったりすると、映像や音声が途切れ途切れになったり、遅れたり、止まってしまったりという現象が起きます。

ここ最近は配信ライブの浸透してきて、こういったことは少なくなりつつありますが、それでもゼロではありません。

現地で開催されているものをリアルタイムで楽しむことが目的で見ているわけですから、ここは無くなって欲しいですが、今のところ技術的な困難があるとも思います。

 

まとめ

大規模ライブと配信ライブについて、私が考えるメリット/デメリットを書いてきました。

どちらもそれぞれ良い点、良くない点があると思います。

私は配信ライブが始まったタイミングで、画面サイズの大きいテレビとサウンドバーを購入したので、配信ライブの環境は結構良くなっています。

買う前と買った後では満足度が全然違います。

大きいテレビやスピーカーは、配信ライブだけでなく、ライブBlu-ray/DVDを見たり、YouTubeで動画を見たりする時の満足度もあがるので、興味がある方は調べてみてはどうでしょうか?

 

この記事を書きながら色々と整理して、私は大型ライブは配信で見る方が性に合っているように思いました。

配信ライブ環境がそこそこ整っていること、パフォーマンスをしっかり見たいことからそう思いました。

ライブ遠征は、10周年記念、15周年記念みたいな記念ライブだったり、好きなアーティストが初めて武道館ワンマンをする時だったりに行けばいいかなぁ~という感じ。

 

やっぱり私は、ライブハウスの300~2000人くらい、ホールの500~5000人くらいの規模のライブが好きです。

そして、会場は近場が良いです。

全国ツアーをしてくれるアーティストのみなさん、ありがとうございます。

 

あと、大規模ライブのライブビューイングを復活させてほしいです。

ライブビューイングは費用、時間、満足度のバランスが私にとってちょうどいいです。

LVは良い文化だったのに……。

現地が声出し禁止でOKなら、映画館LVも声出し禁止でやって欲しいなぁ。

お願いします偉い人。

 

この記事を読んでいただいてありがとうございました!

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いつも読んでくれている人はありがとうございます。

それじゃあ今日はこの辺で。

バイバイッ! 

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