シュガーのファンタイム

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ティアムーン帝国物語 11 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~ 著者:餅月望 / イラスト:Gilse 感想、レビュー TOブックス ライトノベル PR

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ようこそ、シュガーです。

TOブックスから発売されているライトノベル

著者:餅月望 さん

イラスト:Gilse さん

ティアムーン帝国物語 11

~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

を読みました。

アニメ化もされている人気の歴史改変ファンタジー第11巻。

さっそく感想、レビューを書いて行きます。

いつも通り個人的な評価です。

多少のネタバレがあるかもしれませんのでご注意ください。

ではいきましょう!

 

 

ティアムーン帝国物語 11

内容紹介 ストーリー あらすじ

シリーズ累計170万部突破!(紙+電子)
コミックス5巻と同月刊行!
書き下ろし番外編+コミカライズ試し読み+描き下ろし4コマ収録!


勇ましい嘶(いなな)きが響き渡る。騎馬王国の和平をうっかり肩に背負った騎手・ミーアは馬を駆っていた。二日にわたる長距離競馬“馬合わせ”——火族を受け入れるか否かを神へ問う一騎打ちが始まったのだ。だが、その勝負の最中、孫娘・ベルの親友であるシュトリナが「混沌の蛇」に拐(さら)われた!? 死んだはずのアベルの姉・ヴァレンティナが首謀者だと判明したことで、思わぬ結末へと事態は流転してゆき.......? 「わたくしたちの未来には、お義姉様でも手出しはさせませんわ!」 “蛇の巫女姫”とついに正面対決へ! 「第四部 その月の導く明日へ」堂々の完結! 大人気歴史改変ファンタジー

内容紹介文はTOブックスHPより引用

https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=167153184

 

感想 レビュー 評価

お気に入り度を100点満点で表すと85点。

 

ギロチン回避のために歴史を改変するミーア姫の物語11巻。

10巻で馬龍先輩たちに関わる部族対立を解消しようと介入したところ、何故か"馬合わせ"と呼ばれる馬を使った競争をすることになるミーア。

ラリー的なイメージですね。

2日間にわたる長距離競馬の結果によって部族対立の行方が決まってしまうという展開。

それもこれもミーアが半分考えなしにボソッと言った言葉が発端になっているので、身から出た錆というかなんというか笑

ただ、このラリーレースが結構面白くて、最後の方は熱い展開もあって好きでした。

馬には速く走るのが得意だったり、荒れた道を力強く走るのが得意だったり、ロングランが得意だったり、と色々なタイプがいて、それがラリーレースの結果を左右するようになっていました。

また、レースの最中に相手のことを気遣うようなミーアの動きもあったりして良かったです。

ここ最近のミーアは自分の出来ること、出来ないこと、やりたいこと、やりたくないこと、などをしっかり判断できるようになっていて名君のように見えてきます。

名実伴ってきた感じ。

 

ラリーレースの方は楽しく読めましたが、ラリー中にシュトリナが誘拐される事件が起きてしまって、そっちはハラハラしながら見守るように読むことになりました。

この誘拐事件は邪教結社「混沌の蛇」が動かしていて、シュトリナの様子を描く中で徐々に蛇の考え方や構成みたいなものが見えてきます。

なんだかうすら寒い空気感を感じる場面が多くて嫌な感じでした。

もちろんミーアたちが助けに来るわけなんですが、その時の戦闘で予想外なことが起きて、一瞬頭が真っ白になりました。

ここまでティアムーンシリーズを読んできた中で1番ショックだったかもしれません。

ベルについて起きたことです……。

シュトリナはベルと仲が良かったので、自分を助けに来たせいでベルに悪いことが起きて責任を強く感じてしまったと思います。

外から世界を観測している私でさえ気分が落ちる展開でしたから、当人たちの受けるダメージは相当だったハズ。

みんなが心に傷を負いましたが、ミーアはそれを受け止めて責任を持って正しく生きようと決意するに至ります。

未来から過去に戻ってきているとはいえ、ここの彼女の決意には感心してしまいました。

ミーアはメンタルも強くなったんですね。

頼もしい限りです。

 

最後は明るい終わり方をしていて救われました。

拍子抜けな感じも少しありましたが、ハッピーなのは良いことです。

続きも読んでいこうと思います。

 

ティアムーン帝国物語 シリーズ感想、レビュー記事リンク

当ブログで書いているティアムーン帝国物語シリーズの感想、レビュー記事まとめです。

一緒に読んでもらえたら嬉しいです。

ティアムーン帝国物語 1 感想 レビュー

sugarbitter.hatenablog.com

 

 

ティアムーン帝国物語 2 感想 レビュー

sugarbitter.hatenablog.com

 

ティアムーン帝国物語 3 感想 レビュー

sugarbitter.hatenablog.com

 

ティアムーン帝国物語 4 感想 レビュー

sugarbitter.hatenablog.com

 

ティアムーン帝国物語 5 感想 レビュー

sugarbitter.hatenablog.com

 

ティアムーン帝国物語 6 感想 レビュー

sugarbitter.hatenablog.com

 

ティアムーン帝国物語 7 感想 レビュー

sugarbitter.hatenablog.com

 

ティアムーン帝国物語 8 感想 レビュー

 

 

ティアムーン帝国物語 9 感想 レビュー

 

ティアムーン帝国物語 10 感想 レビュー

 

ティアムーン帝国物語 11 感想 レビュー

sugarbitter.hatenablog.com

 

まとめ

TOブックスから発売されている「ティアムーン帝国物語 11 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー」を読んだ感想、レビュー記事でした。

ここから先は混沌の蛇とアベルについてのお話しになりそうです。

アベルの姉が混沌の蛇のトップなのは10巻で分かっていました。

この11巻では彼女の言動が詳しく描かれていて、ゾッとするような思いを何度かしました。

怖いです。

ミーアとゆかいな仲間たちの知恵と勇気とパワーで解決して欲しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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いつもスターをくれる方々、ありがとうございます!

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それでは今日はこの辺で。

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